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女子必見!①ファンデーションの実態

更新日:2020年9月24日

※近頃またお化粧を再開される方が増えてきましたので、

本来なら「アイハーブ先生②」をアップする予定でしたが、

順番を変えてお届けいたします!



皆さんは「タルク」・「マイカ」という成分はご存知でしょうか?


実は、ほとんどのファンデーション に使われております。

女性にとっては身近な存在。


ファンデーションだけではなく、


化粧下地 フェイスパウダーBBクリーム


プレストパウダーチークアイシャドー・・・


製品の基礎になる「」ですね。




今回は、そのうちの「タルク」についてのお話。





お菓子でいうところの、【小麦粉】的な存在です。

(お菓子になくてはならない存在)




もともとは、綺麗な石です。別名「滑石」とも言います。


こんな状態で採掘されます。



水酸化マグネシウムとケイ酸塩からなる鉱物です。

                      (Wikipediaより)               


これを粉状にしたものが「タルク」です。                         

           

このタルクの化学式。



Mg3Si4O10(OH)2



この化学式が、ある成分と酷似しているのです。



それは、、、






アスベストです。




!!




そもそもアスベストとは?




簡単にいうと、熱に強い石です。




とくに、建物が火事にならないように、昔は建物の材料に使われてました。




しかし。


その後、それを人が吸い込むと、20〜30年後に「がん」という病気になることがわかりました。                       

                (アスベストってなあに?より)




このアスベストの化学式


Mg3Si2O5(OH)4』



比べてみましょう。


















ほぼほぼ同じ組成式。


化学式が類似しているものは、同じ性質を持つ

と、いうことは・・・



もうお分かりですよね!



ほぼ同じ成分ということです。


つまり、

タルクを使った製品を使用していると、肺がんのリスクが高まるってコトです。



たまに、

「ベビーパウダーに使われているタルクに、アスベストが混入していました!」

というニュースを見ますが、


そもそもタルクが使われている時点で肺がんリスクがあるのです。




例えば、タバコを吸っていないのに、吸っているようなもの。






それが証拠にこのようなデータが・・・





女性の喫煙率は低いのに・・・


大体今の患者さんの世代では20歳くらいからお化粧をし始めるので、

約40年かけて発症するケースが多く、60歳以上の患者さんが多いと思います。


今はお化粧し始める年が若年齢化しているので、

この先「タルクフリー」になっていないと、肺がんを患う年齢も早まるでしょう。



ファンデーション に留まらず、


・化粧下地・仕上げのフェイスパウダー

・美白美容液ファンデーション ・BBクリーム ・・・


あらゆるものに使われております。



そこを、丸っとタルク不使用のファンデーション &仕上げパウダー を製造しております。



さっすがバーデンス!





レッツ!タルク不使用!





自分の体は、自分で守れるバーデンス!



以上、ファンデーション 「タルク編」でした♫


次回は「マイカ」です!


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